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あと2〜3回来ます。

昨日の事。
朝起きると、夫からの第一声が
「そこ、虫が死んでて危ないよ!」だった。
えっっ?と足元を見ると、薄茶色の虫が仰向けになって沢山死んでいる。
こういう時に、目が悪くて良かった。と思う。
目が良い人なら、はっきりくっきり見えるだろうけど、
目が悪い私は、ぼんやりとしか見えないので、ラッキーである(多分)。
一番苦手なゴキブリが出たときも、同様に思う。
部屋を見渡すと、至る所に虫の死骸が。。。ゆうに200は超えている。
あー、気持ち悪い。と、この虫、何?という思いが交互にやってきつつ、
部屋の隅々まで掃除機を掛ける。
たまに、抜けただろう羽も落ちている。
虫をデジカメに収め、羽はセロテープで挟み、
夫、ホームセンターに向かう。
1時間後、夫からの電話で「シロアリだった。」と重い声。
ホームセンターの人によると、シロアリでほぼ間違いなく、
羽を見せる前に「近くに羽が落ちてませんでした?」と聞かれたらしい。
早速、シロアリ業者に無料見積をしてもらう。
「この時期、多いですから,よく出ますよー。」と明るい声。
「羽が抜けてますから、外から入ってきた家シロアリですね。」
どうやら、お家の中から発生したのではないらしい。ほっとしていると、
「あと、2〜3回来ますから」と言われた。


やだー!!!




下のお家の横に紫陽花が咲いています。
雨と紫陽花、良い組み合わせなんだけど、
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もじゃもじゃ生い茂っている間の紫陽花はちょっと可哀想。
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紫陽花を残して、きれいに剪定してもらおう。夫に。


因に、下のお家はヤマトシロアリがうじゃうじゃいます!との事。
「きてますねー、ほらここにも、あっちにも。」なんて言われると、
「ほほー、きてますかー、きてますかー」となんだか弾んだ声をだしてしまったのでした。
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by nanaconana | 2012-06-12 10:59 |  diary